新着情報

【1年生家庭科】「高校生のための金融リテラシー講座」を実施しました。

9月14日(月)と9月15日(火)の2日間にわたり、 1年生家庭科における金融経済教育の内容拡充として、東和銀行経済研究所の吉川浩司先生と善養寺宏一先生にお越しいただきました。

 私たちの身近にある代表的な金融商品である「預金・債券・投資信託・株式」について、メリットや注意点を比較しながら学びました。また、リスクを抑えながら着実に資産を育てるための3つの投資のルール「長期・積立・分散」の重要性についてもお話しいただきました。

 講義を受けた生徒からは、「投資は難しいものだと思っていたが、分析力や長期視点を身につけ、長い時間をかければ、資産を増やせることが分かりました。」といった感想が聞かれました。

←こちらをクリック